秋田県大館市・大滝温泉 富士屋ホテル
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●秋田の地酒


秋田の酒造りは三百年余りの伝統を誇ります。
米どころ秋田が培い、こだわりを持って造りあげた数々の銘酒があります。


比内地鶏(ひないじどり)とは


比内地鶏は、「薩摩鶏」「名古屋コーチン」とともに、日本三大美味鶏のひとつに数えられています。
余分な脂肪が少なく、コクと風味があり、噛みしめるほどに味がでてきます。

適度な歯ごたえとダシ汁の美味さは比内地鶏の最大の特徴で、秋田を代表する郷土料理“きりたんぽ鍋”には欠かせない食材です。


比内鶏は、古くから秋田県北部で飼育されていた洋種の入らない、純粋な日本地鶏のことで、昭和17年(1942)に天然記念物に指定されています。

比内地鶏とは、比内鶏を父に、母方にロードアイランドレッド(原産地はアメリカのロードアイランド州で、日本には明治時代に導入されています。)を交配した地鶏のことを言います。

味わいひろがる、郷土の料理と地酒

四季おりおりに旬の香りを盛り合わせた富士屋ホテルならではの料理をお楽しみ下さい。


当ホテルでは本場比内地鶏をベースにした秋田名物きりたんぽ鍋をメインにした和食会食膳をご提供しております。他の地域で食べるきりたんぽ鍋とは全然味が違います。


ぜひ、本場きりたんぽ鍋をご賞味ください。


●秋田名物 「きりたんぽ」


炊き立てのご飯をすり鉢でつぶし、杉棒に巻き付けて焼き上げた食べ物です。

そもそも「きりたんぽ」の発祥は、この大館・北鹿地方で、その昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠りした人たちが、山小屋で残り飯やおこげを練ってトリ鍋に入れたり、味噌を塗って食べたのが始まりと伝えられています。また一説には、マタギ(狩人)が食べ残りの握り飯を、獲物の鳥獣の鍋に入れて食べたことから生まれた料理ともいわれています。

形が「たんぽ槍」に似ていることから「たんぽ」と呼ばれ、秋田県北部では古くからごく普通の家庭料理として親しまれてきました。母から子へと代々受け継がれてきた、いわば「おふくろの味」なのです。
また「きりたんぽ」は、客をもてなすために欠かせない料理でもあり、
冠婚葬祭の際は、必ずといっていいほど出されるごちそうです。

「たんぽ」の食べ方には、そのまま味噌を付けて食べる「味噌付けたんぽ」と、切った「たんぽ」を鶏肉や野菜と一緒にしょうゆ味で煮込む「切りたんぽ」があり、後者が秋田名物「きりたんぽ」として全国的に有名になりました。


秋も深まり新米の出回る時期になると、新米のきりたんぽと脂の乗った比内地鶏を味わう「たんぽ会」が市内いたるところで頻繁に催され、街はきりたんぽ一色になります。

 

 

 
 
  コース料理のご案内

旬の味覚を思う存分楽しめるコース料理もご用意いたしております。

ご宿泊の予約はこちらから
日帰りでのお申込はお電話でどうぞ
電話番号:0186-52-3270

日帰りコースは5名様以上でお申込ください。ご宿泊は1名様からお承ります。
各コースの料金は諸税込となります。
休前日は1,050円増しとなります。
季節により料理内容・器等が若干変更になる場合がございます。ご了承ください。
各プランの他にも、ご予算・ご人数等のご相談にも応じます。お気軽にお問い合わせください。
12月31日〜1月4日および5月ゴールデンウィーク期間は除きます。


ご宿泊
コース
コース
コース
15,900円〜
12,750円〜
9,600円〜

※宿泊は、お一人様1泊2食付、消費税・入湯税込の料金となります。

花コース(お料理の一例)
 

鳥コース(お料理の一例)

月コース(お料理の一例)
         
 
 
   
     

藤コース(お料理の一例)

椿コース(お料理の一例)

桜コース(お料理の一例)
         
 
日帰り
コース
椿コース
コース
5,400
4,350
3,300

※日帰りは、お一人様、消費税込、入湯税込の料金となります。

   
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